レイチェル・カーソン日本協会 関西フォーラム

京都セミナー開催の記録

レイチェル・カーソン日本協会の活動が全国各地ですすめられるなかで、京都では「レイチェル・カーソン京都セミナー」が継続的に開催されてきました。以下、その開催記録です。1993年から2004年までに合計71回の開催となりました。この活動が、現在、レイチェル・カーソン日本協会関西フォーラムの「レイチェル・カーソン関西セミナー」として継承されています。

《1993年》

第1回 1月23日(土)
地名でたどるカーソンの生涯      原  強(レイチェル・カーソン日本協会)
第2回 2月20日(土)
卵は工業製品か            川崎 仁(京都生協商品担当)
第3回 3月13日(土)
「センス・オブ・ワンダー」の世界   あざみ祥子(レイチェル・カーソン日本協会)
第4回 4月24日(土)
環境にやさしいコメづくりの実験    宮崎 猛(京都府立大学)
第5回 5月15日(土)
水にすむ小さな生きものたち      小杉みち子(京都府立大学)
第6回 6月12日(土)
輸入食品と残留農薬          坂本 茂(京都生協商品担当)
第7回 7月10日(土)
毒性学ABC             泉 邦彦(京都工芸繊維大学)
第8回 9月25日(土)
木は原告になれるか――自然物の権利  籠橋隆明(弁護士)
第9回 10月23日(土)
海の伝記作家カーソン         原  強(レイチェル・カーソン日本協会)
第10回 11月20日(土)
ミナマタの経験            中村和雄(弁護士)

《1994年》

第11回 1月22日(土)
「沈黙の春」の世界          稲場紀久雄(大阪経済大学)
第12回 2月19日(土)
放射能と「沈黙の春」         坂本淑子(京都原発問題情報ネットワーク)
第13回 3月19日(土)
環境教育と「センス・オブ・ワンダー」 竹内通夫(金城学院大学)
第14回 5月14日(土)
西淀川の経験             村松昭夫(弁護士)
第15回 6月18日(土)
のみ水としての地下水――乙訓の水問題  真鍋宗平(地域デザイナー)
第16回 7月9日(土)
ファーブルから学ぶこと         塚本珪一(日本動物植物専門学院)
第17回 9月17日(土)
ドイツの環境教育とNGOの役割    郡島 孝(同志社大学)
第18回 10月8日(土)
商品検査の現場から          氏田勝三(京都生協商品検査室)
第19回 11月3日(土)
生命誌研究館見学会(レイチェル・カーソン日本協会行事に合流)
第20回 11月26日(土)
地球環境保全はアジアから       浅岡美恵(弁護士)

《1995年》

第21回 1月21日(土)
「沈黙の春」からアースデーへ    原  強(レイチェル・カーソン日本協会)
第22回 2月18日(土)
ナイジェリアの環境教育       板倉 豊(京都市環境保全室)
第23回 3月18日(土)
森永ヒ素ミルク事件の軌跡      山下節義(奈良県立医科大学)
第24回 4月22日(土)
食品安全基準の考え方        水谷民雄(京都府立大学)
第25回 5月13日(土)
地震へのそなえ           小伊藤直哉(新建築家技術者集団京都支部)
第26回 6月17日(土)
核兵器と人間            木原正雄(京都大学名誉教授)
第27回 7月15日(土)
リサイクル社会をめざす       植田和弘(京都大学)
第28回 9月2日(土)
環境倫理学ABC          原  強(レイチェル・カーソン日本協会)
第29回 10月7日(土)
アトピーの周辺           松下修一(日本アトピー協会)
第30回 11月9日(土)
放射能と人間            安斎育郎(立命館大学)
第31回 12月9日(土)
環境保全型農業と市民農園      宮崎 猛(京都府立大学)

《1996年》

第32回 1月20日(土)
「自然の権利」訴訟のめざすもの   籠橋隆明(弁護士)
第33回 2月12日(土)
特別講座「環境リーダー養成講座」(京都市環境保全活動支援事業)
開講にあたって――レイチェル・カーソンの考えたこと
原  強(レイチェル・カーソン日本協会)
空気を考える            泉 邦彦(CASA代表理事)
水を考える             稲場紀久雄(日本下水文化研究会代表)
いま市民にできることは       井上善雄(アース基金協会専務理事)
第34回 3月2日(土)
高速増殖炉もんじゅのはなし     永田 忍(宮崎大学名誉教授)
第35回 5月18日(土)
宮沢賢治生誕百年によせて      原  強(レイチェル・カーソン日本協会)
第36回 7月13日(土)
「公害のまち」からの再生――ピッツバーグの経験  川口清史(立命館大学)
第37回 8月3日(土)
アメリカの賀川豊彦         井上 史(フリーライター)
第38回 9月28日(土)
「センス・オブ・ワンダー」の世界  上遠恵子(レイチェル・カーソン日本協会)
第39回 11月2日(土)
都市型実験住宅NEXT21に学ぶ
第40回 11月23日(土)
秋の植物園を楽しむ         安藤満喜男(京都園芸倶楽部)

《1997年》

第41回 2月1日(土)
COP3の課題と市民にできること   川坂京子(CASA)
第42回 3月1日(土)
バイオテクノロジーABC      竹葉 剛(京都府立大学)
第43回 4月5日(土)
日本のおもちゃ・アニメはこれでいいのか  堀 孝弘(環境市民)
第44回 5月10日(土)
レイチェル・カーソン生誕90年京都のつどい
レイチェル・カーソン生誕80年から10年たって
原  強(レイチェル・カーソン日本協会)
わたしのセンス・オブ・ワンダー   茅谷千恵子(保母)
レイチェル・カーソンと現代     鈴木善次(大阪教育大学)
第45回 6月7日(土)
環境NGOと市民活動促進法案    中村広明(弁護士)
第46回 7月12日(土)
久門太郎兵衛さんの「天地農場」   久門太郎兵衛(「天地農場」経営)
第47回 8月24日(日)
タカコさんのワシントン・レポート  谷脇多佳子(ワシントン在住)
第48回 11月8日(土)
「奪われし未来」の問いかけるもの  原  強(レイチェル・カーソン日本協会)

《1998年》

第49回 1月24日(土)
「クルマ社会」からの転換――まちづくりと交通問題  土居靖範(立命館大学)
第50回 2月21日(土)
化学物質による環境汚染をいかに防ぐか  泉 邦彦(京都工芸繊維大学)
第51回 3月14日(土)
人と環境に負荷の少ない住宅づくり
前田由利(一級建築士)、ワゲネット順子(グループ「波羅宮」)
第52回 4月25日(土)
遺伝子組換え食品と表示制度  角野久史(京都生協商品政策室)
第53回 6月28日(日)
「経済の世紀」から「環境の世紀」へ  宮本憲一(立命館大学)
第54回 8月6日(土)
低公害車普及のとりくみの現状と課題  若狭良治(コープ低公害車開発株式会社)
第55回 9月6日(日)
ワークショップ「風と光のフォーラム」(地球温暖化防止京都ネットワーク主催)に参加
第56回 6月26日(土)
レイチェル・カーソンを語り継ぐ  上遠恵子(レイチェル・カーソン日本協会)
21世紀の環境と社会経済システム 植田和弘(京都大学)
第57回 7月10日(土)
環境教育とセンスオブワンダー   竹内通夫(金城学院大学)
第58回 7月24日(土)
新しいエネルギーへの期待――光と風と森が拓く未来  和田 武(立命館大学)
第59回 8月7日(土)
エコシテイ(環境都市)をめざす  能村 聡(環境市民)
第60回 9月19日(日)
自然との共生をめざして――環境の世紀への指針  岡島成行(環境ジャーナリスト)
第61回 11月20日(土)
レイチェル・カーソンの伝記について  原  強(レイチェル・カーソン日本協会)

《2000年》

第62回 3月25日
レイチェル・カーソン遺稿集「失われた森」について
原  強(レイチェル・カーソン日本協会)

《2002年》

第63回 3月16日
レイチェル・カーソンをもういちど 『沈黙の春』40年によせて
原  強(レイチェル・カーソン日本協会)
第64回 5月18日(土)
環境教育の課題を考える
太田義人(滋賀県高校教諭)、来見誠二(滋賀県中学校教諭)
第65回 9月21日(土)
レイチェル・カーソンの生涯について  原  強(レイチェル・カーソン日本協会)
第66回 11月23日(土)
樹木医がみた京都の自然の変化     寺内桂子(樹木医)

《2003年》

第67回 10月4日(土)
レイチェル・カーソンが考えたこと   竹内通夫(金城学院大学)
第68回 10月18日(土)
小さな生きものたちの世界       小杉迪子(国土問題研究会)
第69回 11月8日(土)
身の回りの化学物質を考える      川添禎浩(京都府立大学)

《2004年》

第70回 2月14日(土)
人間だけの世界ではない        籠橋隆明(弁護士・「自然の権利」基金)
第71回 10月23日(土)
レイチェル・カーソンと音楽      原  強(レイチェル・カーソン日本協会)

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