「レイチェル・カーソン生誕110年記念のつどい」は5月14日(日)、京都市内、「ハートピア京都」を会場に開催されました。おかげさまで、参加者は報告者・講師もふくめ142名になり、立派な行事になりました。みなさまのご協力に心より感謝いたします。

「つどい」の内容は、予定通りのプログラムでしたが、それぞれの報告・講演に共感の声が寄せられました。また、映画「X年後」については「はじめて多くのことを知らされた」との声が出されました。

レイチェル・カーソンを語り継ぐ活動にはゴールがありません。これを機に、またあらためて取組みをすすめていきたいと思っています。

ひきつづきみなさまのご協力をお願いします。

レイチェル・カーソン日本協会関西フォーラム代表 原  強